2008年02月02日

惚れなきゃだめだ

『鬼平犯科帳』第1シリーズ19話
「むかしの男」、
今回でレンタル3回目です♪

その都度ラストシーンは
繰り返し見てしまいます。

鬼平が“(むかしの)男”を取り調べるシーンです。


捕縛された“男”が
『鬼平だか、なんだか知らねぇが
お前の奥方を女にしてやったのは
この俺よぉ!』
と勝ち誇ったように話しだします。

昔、鬼平の奥方が世間知らずな頃
遊び人だった“男”に引っかかり、
非道い目にあってすてられます。

脱け殻のようになった娘を心配した父親が
結婚出来ないと嘆き悲しんで
当時、近所に住んでた鬼平に愚痴をこぼしました。

『俺がもらおう』、の一言で結婚することに・・・

実は、鬼平は昔から惚れていた
と言うことを
捕縛されて、へらず口をたたいてる
“男”に話します。

ここで、一言


『惚れなきゃだめだ!』


『心底、惚れなきゃ、
本当の女の値打ちはわからねぇ』

『俺と結婚して、あいつは生まれ変わった』

『本当の意味で、“女”にしたのは
この 俺だ!』

と、自信を持って言い切る男らしさ
豪快に笑いながらサラッと言ってのける
男っぷり

カッコよ過ぎて、自己嫌悪に陥ります(比べるナ!)


スイマセン、手前勝手に
見所を紹介させて頂きました・・

当たり前の話しですが

い〜女も男も“相手”で磨かれるんですね!


ウチは夫婦喧嘩を減らすコトから始めます(遠)  
Posted by boook at 16:31Comments(3)TrackBack(0)ベスト