2008年04月24日
食事の背景
急に思い立ちまして観て来ました。モー子さんが紹介されてた
津・大門シネマ
『いのちの食べかた』です。
むかし、“養殖”と言う言葉に
とても違和感を感じた事があります。
頑張っても絶対に結果も過程も変わらない一生と、
動植物の命を完全支配する人間に
異様な驕りを感じました。
これも“企業努力”なのでしょうか・・・
血が苦手で、どうしても目を背けましたが
周りの方々は直視されてて驚きました。
年配の方が多かった気がしますが
現実と向き合う姿勢のように映りました。
人間も動植物も全て“命”は
たった一つですが
“重さ”の違いを見せつけられました。
地球に住む生物として
“違い”なんて存在しないんでしょうけど
“知恵”と言う道具を持った人間だけが
“いのち”をビジネスにしてます。
消費者として何も言えない立場ですが
現実に起こっている事を
しっかり受けとめたいと思います。
こういった部分を、知った上で
『いただきます』と
『ご馳走様でした』が言いたかったので
見られて良かったです。

