2008年04月30日

“昭和”の話

ちょっと早すぎませんか?
と、感じたんですが・・・


当たり前のように、夏にスイカを食べ続けてたら

季節の“旬”を意識しなかったかも知れません。

無くなって、初めて気付く事が多いです。


無くなってないのに探し続けるコトも多いです。



“青い鳥”は、多くの家庭に存在してると
思いますが

もし、色々多機能なのが“発売”されて

この上ないキャストと広告代理の店が
組んでススメられても

『私はこの“青い鳥”だけで結構です』
と、言えるかな〜

カメラは要らないけど
せめてメールだけ、とか
言ってしまいそうです。



昔、我が家は特殊な構造をしてまして
誤解を恐れずに言わせて頂くと

家の中に“川”が流れてて(田舎にありがち)
スゴ―く、たまに
スイカを冷やす事がありました。

これが、ちょうどイイ温度の冷え具合で

お腹に優しかったです。

冷蔵庫は歯にシミた事がありました。


上手く言えませんが、
昔は果物も野菜も
そして水も、もっと力強かった気がします。

川に無数の生き物が居てくれてました。

我が家での定点観測で、はっきりとした数は
不明ですが

“どっさり”と生物が姿を消しました。

幼少の頃、大切な遊び相手(研究対象)でした。



遥か 遠い“昭和”の話でした。  
Posted by boook at 21:19Comments(3)TrackBack(0)