2008年11月29日
傲慢を謝罪
出来るだけ、“てきぱき”動くようにしています。リズム良くシャキシャキ動くと
気持ちもノッてきます。
逆にトントン拍子に進まないと
ストレスを感じてしまうコトがあります。
先日、おばあさんに道を譲りました。
自分とのリズムの違いに少しだけ
苛立ちがありましたが
待てて良かった
と、感じてました。
小走りで通り過ぎた
おばあさんから思わぬ一言を頂きました。
『スイマセン』
慌て、こちらも
『いえいえ、どういたしまして』
とかえしました。
ほのぼのしながら車に乗りこんで
チラッとバックミラーに目をやると
愕然としました。
その、おばあさんは足を引きずってました。
私が急いでるのを感じとって
走ってくれて、声までかけてもらったコトに
気付きました。
つくづく、“傲慢”だな
と、思います。
情けないやら、恥ずかしいやら
表面的には譲れたし笑顔で言葉を
かえせましたが
“心”の部分で
アセらせてたのを
見抜かれてました。
素直に反省します。
おばあさん、スイマセンでした。

