2007年09月26日

アリの一穴




私がサラリーマンを辞めた時
商売について教えてもらった事があります。

同じ事を繰り返す日常の中で、
飽きが来ないように、創意工夫を続けることが
“あきない”だと。

そして、小さなことを おろそかにする怖さも教えて頂きました。

どんなに巨大で立派なダムを造ったとしても、
蟻一匹の穴で全てが瓦解してしまう。

99.99%頑張っても残りの0.01の見落としで
大失敗になる。 と



最近、この反対が頭に浮かびます。


 最後の最後まで諦めなければ、心が折れなければ、
大逆転もありですネ!


結構、ピンチも多いから痛感してますface06

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この記事へのコメント
あ!その商い=あきない、以前勤めていた会社で、よく社長訓辞に出てきました!
社内報にもよく書いてました(へなちょこさんは覚えていて下さるだろうか…?)
思い出させて頂けてよかったです!
Posted by 酒屋のemikun at 2007年09月26日 23:55
その昔学生時代に巨人のキャンプでアルバイトをしていたときに作家のねじめ正一さんが見えたのでサインを頂いたところ「商いは牛のよだれ」と揮毫していただきました
ねじめ先生は古道具店を経営していたとのことで「牛のよだれのように切れないようしつこく」という意味合いだそうです
サインをもらった当初は全く意味が分からず悩んだ記憶があります(笑)
Posted by でーじ at 2007年09月27日 18:53