2008年04月24日
食事の背景
急に思い立ちまして観て来ました。モー子さんが紹介されてた
津・大門シネマ
『いのちの食べかた』です。
むかし、“養殖”と言う言葉に
とても違和感を感じた事があります。
頑張っても絶対に結果も過程も変わらない一生と、
動植物の命を完全支配する人間に
異様な驕りを感じました。
これも“企業努力”なのでしょうか・・・
血が苦手で、どうしても目を背けましたが
周りの方々は直視されてて驚きました。
年配の方が多かった気がしますが
現実と向き合う姿勢のように映りました。
人間も動植物も全て“命”は
たった一つですが
“重さ”の違いを見せつけられました。
地球に住む生物として
“違い”なんて存在しないんでしょうけど
“知恵”と言う道具を持った人間だけが
“いのち”をビジネスにしてます。
消費者として何も言えない立場ですが
現実に起こっている事を
しっかり受けとめたいと思います。
こういった部分を、知った上で
『いただきます』と
『ご馳走様でした』が言いたかったので
見られて良かったです。
Posted by boook at 21:57│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
お~~~見ましたか~~。日々繰り返されている日常。命が即物として処理される瞬間・・・・・。本当のいただきますは誰に言うのか・・・考える機会がもらえということに感謝ですね。
Posted by まみむめモー子 at 2008年04月24日 23:01
モー子さんへ
“処理”という言葉が重く感じます。
おかげで、いっぱい考える機会を頂きました。
ありがとうございました。
“処理”という言葉が重く感じます。
おかげで、いっぱい考える機会を頂きました。
ありがとうございました。
Posted by boook at 2008年04月30日 22:38

