2008年06月01日

寂寞と模索


“海猿”“Dr.コトー診療所”“クロサギ”
と、ヒットが続いた雑誌

『ヤングサンデー』が休刊です。


馴染み深い雑誌が姿を消すのを見てると
ほんのりとした寂しさもありますが

やはり、自分が身を置いてる業界の厳しさを
実感させられます。


紙媒体の情報は無くならないでしょうが
市場がしぼんで、経済的に私の業態の
キャパが無くなれば、自動的に
『ヤングサンデー』です。

一ヶ月程、ゆっくり思考を巡らせましたが

大きな収穫は得られませんでした。


今月から一つ辞めて、一つ始めました。


こんな感じで?模索?する日々は
まだまだ、続きそうです・・・

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この記事へのコメント
厳しい現実だね。
「紙媒体」といえば、私が今の業種(不動産)に転職した当初は
物件広告は紙媒体(情報誌)が100%でしたが、現在はWeb(検索サイト)が広告費の3分の1を占めてます。
費用は3分の1ですが、効果(集客・契約数)は1:1で、ほぼ同じです。
今後はどんどん差が開いていくでしょうね。
次回の集いの1つのテーマですね!
Posted by afry at 2008年06月03日 22:13
ヤングサンデー、ヤングジャンプ・・・
大学時代は携帯もなく、パソコンもなく、主に雑誌で時間をつぶしていたような・・・
懐かしい時代をありがとうといいたいです。
時代は日々変わっていきますね。
Posted by サッカー小僧 at 2008年06月07日 10:01